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第2回「冷え性~体をあたためるファッション+α~」

前回は「3つの首(手首・足首・首)」を中心としたあったかファッションをご紹介しました。
今回はプラスアルファでさらに温かくなる方法をご紹介します。

  • ◆カイロを貼る
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    貼るだけで温かい便利なカイロですが、効率的に体を温める貼り場所があります。
    【1】左右の肩甲骨(けんこうこつ)の間
    肩甲骨の間にカイロを貼ると、背中の大きな筋肉が温まり、肩の周りの筋肉がほぐれて血流が良くなります。
    上半身(特に肩や手先)の冷えや、肩こりのある方におすすめです。
    【2】仙骨(せんこつ)の周辺
    仙骨はおよそおしりの割れ目辺りにあります。
    女性にとって大事な子宮や骨盤が近い仙骨を温めると、下腹部を中心に下半身が温かくなります。
    女性の場合、血液は心臓から子宮を通って下半身に流れます。
    子宮を温めると下半身にも温かい血液が流れていき、足の冷えの解消に繋がります。
    また、生理痛や低体温(平熱35度以下)が気になる方にもおすすめです。
    ※カイロを使用する際は、商品にある注意事項を良く読んでご使用ください。
  • ◆体を締め付けない衣類を選ぶ
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    寒いとたくさん重ね着をしてしまいがちですが、重ね着で体を締め付けてしまうと、血液の循環が悪くなり冷えやむくみの原因になります。
    ふくらはぎに余裕のないブーツや、ヒールが高い靴なども血流が悪くなります。
    ゆったりとした服や、足を圧迫しない靴を選ぶようにしましょう。
    また、夜眠るときに着圧アイテムなどで足を締め付けすぎてしまうと、足が緊張状態になり血流が悪くなって冷えてしまいますので、きちんと自分に合ったサイズのものを選びましょう。
    足が冷たいとなかなか寝付けませんが、動かしたりマッサージなどをして温めてあげるとよく眠れます。
  • ◆保温性が高い天然繊維の生地を選ぶ
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    天然繊維といわれる綿・シルク・ウールなどは保温性・保湿性に優れています。
    一方、ポリエステルなどの化学繊維は、静電気を起こして、そのまま溜まりやすい性質を持っています。
    静電気は血流を悪くすると言われており、静電気の影響を受けて、体が冷えやすい・むくみやすい状態になります。
    肌着やシーツなど、肌に触れる部分を天然繊維(綿、シルク、ウールなど)にすると体が温まりやすくなります。
    また、電気毛布は温かくて良いのですが、静電気の影響が考えられますので湯たんぽがおすすめです。

    是非、前回のあったかファッションにプラスしてみてください。
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